相手が好きなものを否定しない。結婚7年目で未だに喧嘩をしたことがない僕たち

堤正和です。

 

今朝、寝ている僕に対して嫁さんが

「聞いて~聞いて~」

と珍しく朝からテンションが高く、飛び跳ねていました(笑)

 

どうやら、嫁さんが大ファンの「嵐」のライブチケットが当選したようで

その姿を見て良かったね~と思う僕の姿がありました^^

 

僕らは結婚してから7年目となりますが、今までケンカをしたことがありません

そこには一つお互いを否定しないという考えがあると思うので、そこを深掘りして書いていきます。

 

相手が好きなものを頭ごなしに否定しない

僕は元々嫁さんと出会う前は全然「嵐」のメンバーがわからず

TOKIO以外のジャニーズには興味がない状態でした。

(TOKIOは鉄腕ダッシュで男のロマンを沢山やってくれるので、TOKIOが好きな男は沢山いると思います)

 

ですので、嵐のメンバーで「二宮和也」と「相葉雅紀」の

見分けが付かなかった思い出があります(笑)

 

嫁さんは僕と出会う前から嵐が好きで前に職場で同僚から

「彼女がジャニーズ好きで嫌じゃない?」

と言われたことがあります。

 

僕はその時に

「彼女がジャニーズ好きでもいいんじゃない?」

と答えました。

 

だって、アイドルはアイドルだし

アイドルを好きだからといって、彼氏が好きでは無いというわけではないのです。

 

好きなものを、好きな人に否定される

のは悲しいですよね・・・

 

否定されると悲しい気持ちになりますし、

それがキッカケで絆にヒビが入る可能性もあります

 

現在の僕は「カメラ」や「ドローン」が好きで

先日、GoPro HERO7 Blackを買いましたが、否定されることはありませんでした。

(安く買えるのを伝えていたのと仕事で使うというのもあると思いますが)

GoPro HERO7 Blackが1.6万円で買えた!安く買えたテクニックを公開します

GoPro7を買ったときの記事です。

 

カメラなんてiPhoneのカメラで十分でしょ!必要ない!

なんて頭ごなしに言われちゃうと、悲しくなりますし反論熱が上がってしまいそうです・・・

 

相手が好きなものを否定から入るのはやめましょう。

 

自分も受け入れてみる

相手が好きであれば、一緒に過ごしている時間の中にその話題も出てくるでしょう。

その話を共有できないより、当然ながらできたほうが良いですよね。

 

ということで、

相手が好きなものを一度受け入れてみましょう。

 

ここでのポイントとしては

「好きになれ」というわけではありません

 

好きになれればそれに越したことはありませんが、

基礎の部分を押さえるだけでも、だいぶ相手の反応が変わってくると思いますよ。

 

僕も「嵐」の出ている番組を観たり、歌を聞いてみたりと

最初の頃は意識的にしていました。

今では、歌を積極的に聞くということはありませんが

夕飯に嵐が出演している番組を観て、一緒に楽しむことができています。

(映画も一緒に観に行ったりします。個人的にはニノの演技が上手くてブラックペアンのような役が好きです)

 

僕が好きなものの例でいうと

「MAN WITH A MISSION」というバンドが好きで、

嫁さんに曲を聞いてもらったりとしていくうちに

今では、一緒にライブ会場に行ってお互いに汗だくになってライブを楽しんだりしています^^

 

まぁ、嫁さんはカメラやドローンの深イイね話についてはこの先も無いと思いますが(汗)

「無関心ではなく、一度は受け入れてみよう」ということですね。

まとめ

今回は相手が好きなものを頭ごなしに否定しない

というテーマで書きましたが、

 

【お互いがお互いに思いやる心】

 

家庭円満の秘訣だと個人的に思っています。

 

特にパートナーとの生活は何十年と続くわけですから、

歳を取っても仲良く居続けたいですよね。

 

勿論、どうしても生理的に受け付けないものもあるかもしれません。

例えば昆虫が好きとか(汗)

そういった場合は、頭ごなしに否定せずに

好きは好きでいいけど、自分に関与させない条件を相手に出すのがお互いに良いのかもしれませんね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

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