僕が写真保管先を「Amazon Photos」に決めた3つの理由

Amazon Photos

堤正和(夫)です。

 

スマホに付いているカメラ性能がドンドン向上していきますね~

最近発売された「iPhone XS」をドコモショップで触ってみましたが、

旅行先で使うぐらいなら一眼レフカメラはいらないかもと思う性能でした・・・!

 

スマホでも高画質な写真を撮ることができ、皆さんも写真を取る回数が増えたと思いますが

撮った写真をどこに写真を保存するか悩んだことはないでしょうか?

 

僕自身どこがベストなのか色々なサービスを使ってきましたが、

ようやく落ち着くことができそうですのでこの機会にまとめてみました。

 

写真の保存先をどこにする?

ローカル or クラウド

僕も色々と悩みました・・・

まず一番最初に選択するのが「ローカル」or「クラウド」

 

ローカルというのは自分のパソコンのハードディスク、DVD等

基本的にはネットワーク経由から直接アクセスできない物理的な物ということです。

 

クラウドはインターネットを使ったネットワーク経由でユーザーにサービスを提供する形となります。

 

要は自分のパソコン上に置くか、サービス業者を使うかということですね。

 

それぞのメリットとしては下記になります。

・ローカル

月額料金がかからない、安心感(クラウドも安全ですが)

・クラウド

どこにいてもアクセスできる利便性、使用容量をスグに変更できる

 

デメリットはメリットの逆を考えて頂ければと思います。

 

クラウドサービスは何がある?

写真や動画を保管してくれるクラウドサービスは様々な企業が提供をしています。

「apple」「Google」「Amazon」など超大手企業もサービス提供をしておりますよ。

 

他にも

・OneDrive

・drop box

・Evernote

・Flickr

・Yahoo!ボックス

などなどあります。

Amazon Photosに決めた理由

沢山ある中で何故僕が「Amazon Photos」にしたのか挙げていきます。

クラウドだから

僕の場合は写真を主にブログ・インスタなどで使います。

その際にパソコンやスマホなど異なる端末から写真保管場所にアクセスしてアップロードしたいのです。

 

更にパソコンもMacはノートでWindowsはデスクトップですので、

パソコンを使う際に居る場所でどちらを使うのかが異なってきます

 

ですので僕のようなノマド的な人間は「クラウド」を使うことが向いているわけですね。

クラウドの便利さを味わってしまうとローカルには戻れません(汗)

 

これは大事な写真で絶対に無くなったら困るというのは

クラウド+ローカルのバックアップ完備体制にすると良いですよ!

 

Amazonプライム会員だから

Amazonプライム会員

Amazonでプライム会員なら間違いなく「Amazon Photos」にしたほうが良いと思います。

※Amazon Photosのサービス内容は次の項目で説明をしていきます。

 

Amazonプライム会員になるには「3,900円/年」or「400円/月」を支払う必要があります。

30日間は無料体験できるので、とりあえず試しで使ってみても良いと思います。

 

しかし、プライム会員になって受けられるサービスが凄まじいので

年間3,980円払ってでも使う価値はあります。

 

プライム会員になることで、どんなサービスを受けられるのかというのは下記にまとめました。

(多すぎるので一部サービスを省略していきます)

 

・配送料が無料

Amazonが発送する対象商品の発送料が「無料」となります。

通常であれば2,000円以下であれば400円の送料が発生してしまいます。

(北海道・九州・沖縄・離島は440円)

 

楽天やヤフーショッピングなどではお店側が送料を決めるので

沢山買っても送料は変わらずに追加される場合があります。

 

・お急ぎ便/日時指定が使える

お急ぎ便とはAmazonが発送する商品に対して購入確定してから

無料で最短翌日で発送してくれる(沖縄・一部離島を除く)サービスとなります。

また、Prime Now(プライムナウ)対象の地域と商品であれば、なんと最短1時間で届けてくれます。

 

そして、日時指定もできるので会社から帰ってきて受け取ることも可能ですよね。

 

・Prime Videoが使い放題

これはヤバイです(笑)

映画は勿論、ドラマ・アニメ・バラエティといった様々な動画を無料で見ることができます。

 

僕はアメリカのドラマで大人気の「ウォーキング・デッド」を

シーズン1から見始めてしまいしばらく寝不足の日々が続きました(汗)

ただし、一部は課金することで視聴する動画もあるのでそこは注意ですね。(最新映画など)

 

・Prime Musicが聴き放題

ビデオの次は音楽ですよ・・・!

専用アプリを通して洋楽・邦楽・ロック・ポップ・クラシック等々、100万曲が聴き放題になります。

僕も移動中に使っていますが、邦楽は新しい曲数がちょっと少ないかなというイメージです。

(レコード会社の絡みがあると思うので、難しいんでしょうね)

 

・Prime Readingが読み放題

ビデオ、音楽とくれば本ですよ。

小説・ビジネス書・マンガ・雑誌・洋書等々の本を無料で読むことができます。

しかし、この記事を書いている現時点では888件とあまり多くはないです。

 

これは同じAmazonが提供しているKindleとのバランスがあるからかなと。

本を沢山読みたい方はKindleを活用されたほうが良いかと思います。

 

保存容量が無制限

Amazon Photos

はい!ようやく「Amazon Photos」に戻ってこれました(笑)

ここに来るまでにAmazonプライム会員になられていない方はぐっと引き寄せられたのではないでしょうか?

他にもサービスが沢山あるので紹介をかなり省略しました・・・

 

ということで、「Amazon Photos」はプライム会員になることで

【保存容量が無制限で使える】

という大きなメリットがあるのです。

 

他とどのような違いがあるのか

有名企業が提供するクラウドサービスと比較をしていきましょう。

 

今回例に出すのは下記の2社となります。

apple社の「iCloudフォトライブラリ」

Google社の「Googleフォト」

 

Amazon Photos

保存容量 5G(無料)
※プライム会員になることで無制限
利用料金 無料
※プライム会員3,400円/年(他のサービスが受けられる)
同期 自動同期(Amazonアカウントへのログインの必要あり)
圧縮 無圧縮
RAW画像 保存可能

 

iCloudフォトライブラリ

保存容量 5G(無料)
50G(130円/月)
200G(400円/月)
2TB(1,300円/月)
利用料金 無料~1,300円/月
同期 自動同期(iCloudに紐づけたapple端末に限る)
圧縮 無圧縮
RAW画像 保存可能

 

Googleフォト

保存容量 15G(無料)
100G(250円/月)
1TB(1,300円/月)
2TB(2,600円/月)
10TB(13,600円/月)
20TB(26,000円/月)
30TB(39,000円/月)
利用料金 無料~39,000円/月
同期 自動同期(Googleアカウントへのログインの必要あり)
圧縮 無圧縮は15Gまで
RAW画像 RAW画像保存可能(但しカメラによっては不可)

 

まとめ

僕が「Amazon Photos」を選択した理由は

やはりプライム会員になっていることが大きいですね。

 

プライム会員のサービスやコンテンツを特に使わないという方は

個人的には無料で容量もiCloudの3倍ある「Googleフォト」をオススメします。

 

iPhone使っている方は手軽さにおいてはiCloudですが、

バックアップとかをされている方は5Gでは容量が足りなすぎると思いますので

月額課金も視野に入れたほうが良さそうです。

 

いかがでしたでしょうか?

クラウドサービスを渡り歩き流れ付いた場所が

僕の場合は「Amazon Photos」になりそうです。

 

様々な業者がクラウドサービスを提供しておりますので

皆様が安住の地に辿り着く為の参考になればと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

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