夫婦の絆を深める!ストレングスファインダー「適応性」と「慎重さ」の組み合わせの考察

夫婦起業の絆を深める!ストレングスファインダーでお互いの強みを診断してみた。

 

堤ゆかり(妻)です。

 

前回の記事の続きです。

 

夫婦間においても「苦手なところは補完して、得意なところは伸ばす」を実現するために、

ストレングスファインダーで明らかになったお互いの資質の組み合わせ方について

私なりの見解を書きます!

 

 

夫の「適応性」 × 妻の「慎重さ」 = 攻めと守りのバランスが取れる!

 

彼が4番目に持つ「適応性」の特長は、

・変化やトラブルも楽しみながら対応する(柔軟性がある)

・流れに身を任せる

・同じことが続くと飽きてしまう

・宿題は追い込み型(期限がないと動けない)

・今を大切にする

 

対して、私が3番目に持つ「慎重さ」の特長は、

・リスクを避けた選択をする

・じっくり時間をかけて検討する

・不測の事態に備えて計画を立てる

・人に心を開くのに時間がかかる(自己開示が苦手)

 

 

旦那さんの瞬発性やある種の”ノリ”みたいな感覚は、仕事をする上ですごく大事で、

臨機応変さがないと、チャンスを逃しかねないですよね。

でも、裏を返すとそれは、リスクを顧みない危険性も持ち合わせているということ。

 

だからこそ、私の”守りの姿勢”や

「それって本当に今必要なことかな?」という問いが活きてきます。

 

 

最近気づいたんですけど、仕事においても、プライベートの場面でも

「メリットとデメリットは?」が私の口癖なんですよね(笑)

 

 

元々彼は論理的に物事を考えるタイプなので、突拍子もないことはあまり言わないですし、

私は彼のビジョンや考えを信じ尊重して協力していくスタンスなのですが、

それでも、立ち止まって一緒に考える時間は必要だと思っています。

 

 

私は特に、金銭的な先行投資が必要な案件に対して「慎重さ」が発揮されるので、

チャレンジするタイミングなのか、本当にプラスになることなのか、日々ふたりで話し合っています。

 

 

 

守りすぎて無難に行っても成長はないし、

攻めすぎても行き当たりばったりでリスクもある。

 

決して意見を押し付けず、かといって相手に任せて投げやりにせず…

夫婦間で、意思決定における絶妙なバランスを保てているのは、

夫婦起業においてとても心強いです!!

 

 

 

守りすぎたら成長機会を逃す…夫のパワーに便乗するのが吉!!

 

保守派の私が、副業を始めて、独立して、

物販事業やSNSの発信を仕事をするまでに変わったのは、

旦那さんの影響を強く受けたからに他なりません。

 

「副業やってみたら?」と勧めてもらわなかったら、きっと副業に挑戦しなかった。

そもそも、そんな選択肢が浮かばなかったんじゃないかな。

不満を抱えて愚痴を言いながら、目標も張り合いもなく、だらだらとOL続けてたと思います。

 

 

一緒に過ごす時間が増えていく中で、

「失敗しても何とかなるし、何とかする」「自分の働き方は自分で切り開く」

という彼の楽観的かつ前向きな考え方がインストールされて、

慎重ながらも挑戦していく姿勢に変わっていきました。

 

 

彼の「適応性」というパワーに相乗りさせてもらって、

「チャンスを逃しがち」という「慎重さ」の弱点をカバーしていきます!

 

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