[夫婦起業]不得意な部分は伸ばすべきか?

堤正和(夫)です。

 

仕事をしていると自分の得意・不得意な部分が見えてくると思います。

 

僕の得意な部分は

「新しいものに取り組む」「データによる分析」

といった部分なのですが、

 

逆に不得意な部分は

「人を扱う力(コミュニケーション)」「スケジュール管理」

となります。

 

スケジュール管理について以前に記事をアップしました。

[夫婦起業]朝会を始めた理由は○○力が欲しかったから!?

 

そこで、得意な部分を伸ばすべきか?不得な部分を埋め合わせるべきか?

について僕として思ったことを書いていきたいと思います。

 

得意な部分を伸ばす

得意な部分を伸ばすということは、基本的に自分が進んで行動できる部分だと思います。

ですので、そこまでストレスなく仕事をドンドン進められて生産性・精度は向上します。

 

生産性・精度が上がれば自ずと結果も上がっていきます。

勿論、その過程として失敗もするでしょうがその失敗も成功の糧となりますよね。

得意だからこそ失敗も成功に繋がりやすいと思っています。

 

嫌々だったら失敗に対しての見直しは後回しになりがちですからね・・・

やはり得意な部分を伸ばすのは最重要項目だと感じています。

 

野球でパワーが無いけどヒットが得意な選手がホームランバッターを目指すよりも

ヒットメーカーを目指したほうがより現実的かつチームの為にもなります。

イチロー選手がホームランバッターを目指したら今のような偉大な存在にはならなかったと思います。

 

ちょっとわかり易い例を挙げてみましたが

得意な部分を伸ばすのは自分のためでもあり、周りのためにもなるということです。

 

不得な部分を補う

結論を言うと不得な部分を補うのも必要ですね。

特に仕事でいうと不得な部分をやらなければ仕事自体が進まないことがあります。

 

営業が得意だけど会計は苦手

でも、会計をやらなければ会社自体が存続できない

 

ちょっと極端な例ですが、でもそうですよね。

会計をやらなければ決算ができず、法人税申告ができません。

となると、追徴課税などの要素や社会的信用が失われ会社自体が存続できないわけです。

 

じゃあ、不得な部分を嫌だけど補うかとなるわけですが

「自分でやらなくても良い」

という選択も可能です。

 

現に会社でも営業・総務など役割分担になっていますし

僕らのようなミニマムなスモール企業でも役割分担や外注化することで

自分でやらなくても良い部分を削っています。

 

パートナーで補い合う

僕が不得意とする部分は嫁さんがやってくれて非常に助かっています!

一つ例を挙げると「外注化」の部分です。

 

最初は自分ひとりでもなんとなるのですが、

売上が伸びてくるとそれに伴って多くの作業が必要になってきます。

 

そうすると回す作業で手一杯となり、肝心な売上を伸ばすための施策に使う時間が減ってきてしまいます。

これだと売上は伸びませんよね・・・

 

また、自分の時間がドンドン減っていくのでプライベートの時間も減り

精神的にもドンドン苦しくなってきます。

 

そこで仕事を外部の方にお願いをする「外注化」が必要となるのですが

僕は「人を扱う力(コミュニケーション)」がどうも不得意です。

 

勿論、全くやっていないわけではなく頑張るところは頑張っています。

 

ですが、物販においては外部の方にもお願いできる部分なので

必要不可欠の要素となります。

 

そこで、活躍をしてくれているのが嫁さんです。

まさに救世主・・・!

 

複数の外注さんを教育・管理してくれて仕事を回してくれている

僕からすれば神ってます(笑)

 

 

得意な部分は伸ばして、不得な部分は補ってもらう

やはりモチベーションを上げて生産性・精度を上げることは

結果的に周りのためにもなります。

 

自分が不得意とする部分が得意とする人もいるはずです。

ですので、不得意な部分は任せて補うのが最も良い選択なのではないかと思っております。

 

これは何も仕事だけではないです!

 

パートナーがいる方は、

「得意な部分」「不得な部分」をお互いに洗い出し、明確にする

ことが良いでしょう。

 

その後にお互いに役割分担ができると、ズレやストレスなく過ごせると思いますよ

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