[夫婦起業]朝会を始めた理由は○○力が欲しかったから!?

夫婦起業

堤正和(夫)です。

 

僕らは夫婦で会社を経営しているのですが、

事業を継続していくにはタスク管理の共有が必要だと思います。

勤めている会社でもミーティング・会議というのは必ずありますよね?

 

実は僕らは最近までミーティングをほぼしておりませんでした(汗)

するとしたら、経営会議も含めた外食時でした。

 

今まではそれでも良いと思っていたのです。

何故ならば僕と嫁さんが取り組んでいる事業(僕は輸出と国内で嫁さんが輸入)が別だったから。

 

しかし、最近では同じ事業に取り組むようになり

数字の管理やタスク・方向性の共有が必要だなと思っていました。

 

そこでつい最近、堤家では「朝会」を取り入れました・・・!

この朝会を取り入れたことで良かったことがあったので、今回はその良かったことを挙げていこうと思います。

 

1,数字・タスクの共有

冒頭に書いていましたが、お互いが同じ事業に取り組む上で

数字・タスクの共有はしとかなければならないことだと思っています。

 

ではないと、パートナーは今何やってるんだろう?

数字に繋がることはできているのか?

 

と気になってしまいます。

それが気になって自分のことに集中できないと、全体的な生産率も落ちてしまいます。

 

ですから、お互いに数字とタスク管理が同じ事業に取り組む上で

非常に重要と考えていますし、共有するようになって逆に今まで以上に数字を意識するようになりました。

 

2,方向性の共有

同じ方向を向いて走っていると思っていても

大なり小なりズレは発生してきます。

 

そのズレを確認するのって意外と勇気がいるものです。

状況によってはパートナーが嫌だと思うことも言わなければなりません。

 

それが外食時のひとときだったりすると、

その日の外食は気まずい雰囲気に包まれ息抜きどころでは無くなってしまいます。

 

ですが、「朝会」という場を設けることで

ズレをしっかりと確認できますので、結果的に良い方向に進むと思っています。

 

3,相談しやすくなる

上記項目にも繋がるのですが、

ズレや日頃の業務で感じたことを相談できお互いが真剣に考え合います。

そして、出てきた答えを普段の業務に取り入れ改善をしていきます。

 

いわゆる「PDCAを回す」ということなのですが、

これがスグに反映できて答えがわりかしスグに出てくるのがスモール企業の良いところであると思います。

 

特に僕らは夫婦なので、社長や上司を相手に意見をするということと違い

思ったことは何でも言える環境があります。

 

4,朝に起きられる

堤家では朝10時に朝会があります。

ですので、まずそれまでに起きないといけません(笑)

 

僕は不規則な生活を送ることが多く、

朝5時に寝て昼に起きるということもザラにあります・・・

 

しかし、朝10時に朝会があるとなると

寝る時間は置いといても、それまでに起きないとならないという自覚が生まれます。

 

そうすることで、「朝起きる」という行動ができるのです。

 

・・・と書いといてまだ寝過ごすこともあるので気をつけます(汗)

 

5,強制力が生まれる

今までの項目のまとめた結果となるものですが、

朝会を開始してから「強制力」が今まで以上にでてきたと思います。

 

普通は「強制」って嫌ですよね。

僕もサラリーマン時代には「強制」が大嫌いでした。

 

しかし、独立してから全て自分次第。

なので自分に甘えてしまい徐々に強制力が失われていくのです。

 

人間は楽したい生き物。

大なり小なり「強制力」は必須だと思います。

 

 

僕が朝会を始めた一番の理由は「強制力」が欲しかったから

と言い切っても良いでしょう。

あ、堤正和(夫)の場合はということですけどね。

 

最初はサラリーマンぽいという理由で「うーん・・・」と悩んでいた朝会ですが

福岡旅行中に嫁さんに相談して「やってみよう!」ということになりました。

 

思い切って始めて僕の中では正解だったと思っております。

 

 

会社に限らずそういったお互いを報告・相談できる会というのは非常に大事です。

されたことがない方が居ましたら是非、試してみてくださいね~

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