[夫婦起業]僕がご飯を作り続ける理由

堤正和(夫)です。

 

以前に堤家の家事分担について記事を挙げたことがあります。

夫婦の家事分担、ルールは決めるべき?

 

記事内では家事分担についてルールを決めるべきか?

ということについて取り上げました。

 

堤家の結論としては記事を読んで頂ければと思いますが、

最近僕が多くやっている家事は「料理」です。

 

最近だとこんな料理を作りました~

ノンフライヤーで作った鶏のから揚げ

 

サバのにんにく味噌炒め

 

全体的に茶色っぽいのはご勘弁を(笑)

 

僕は一人暮らしをしていたときに

自分で料理をしていたので特に料理について苦手意識はありませんでした。

 

といっても、作る料理は誰でもできる簡単なものです。

時間をかけた力作というのは極わずか。

 

どちらかというと毎日継続して作ることのほうが重要。

 

僕の場合は料理担当になることが多いですが、家事というのは終わりが無いもの。

 

だからこそ、無理なく継続できることのほうが重要だと思っています。

 

共働きの場合、家事は共同で

勿論、一人暮らしの方は自分で全てをこなすと思いますが

夫婦となるとどちらかに任せてしまうことも可能です。

 

専業主婦(主夫)の場合は、パートナーが稼いできてくれるので

家事をこなすことは役割だと思います。

 

しかし、共働きともなるとお互いに稼いでくるので

パートナーに100%任せるのは平等ではありませんよね。

 

稼ぎや労働時間に差がある場合でも5%でもいいから家事をする。

 

そういったお互いを思いやる気持ちこそ

お互いに無理なく家事を継続していく考え方なのではないかと思います。

 

亭主関白の時代は終わりました。

 

パートナーは自分の親ではない

よく何かの情報サイトで奥さんの不満でトップに入ってくる一つです。

僕も一回だけ嫁さんに言われたことがあるのですが、まさにその通りですね。

 

 

ついつい家事をやってもらうことに慣れてしまって

いつの間にかそれが当たり前になってしまいがちです。

 

あまり覚えていないのですが

僕が家事を意識的に手伝うようになったのはそこからの気がします。

上記項目で偉そうに書いたものの僕もそんなもんでした(汗)

 

特に男性諸君!!!

自分が気づかぬうちに嫁さんが色々溜め込んでたりもするのでマジで気をつけよう・・・!

 

出来ないときにはお願いする

自分の都合でどうしても家事ができないタイミングはあります。

そういった時には、パートナーに「今日○○ができないからお願いね~」

という一声をかけましょう。

 

きっと嫌な顔はしないはずです。

パートナーは継続してやってくれるいるのは知っていますし、

お互い持ちつ持たれつつの関係ですからね。

 

思いやりが家庭円満に繋がる

と僕は思っています。

パートナーは親ではないですしね~

 

僕が料理をするのは既に思いやりを超えて

僕が作るものだという感覚があります。

 

嫁さんに上手く転がされいるのかもしれませんが(笑)

でも、男は嫁さんに転がされるぐらいがちょうどよいんです!

 

 

今まで任せっきりの方はこの機会に「手伝おうっか?」と是非声をかけてみてください。

きっと喜んでくれると思いますよ~

 

 

 

 

 

堤ゆかり(妻)のアンサー記事はこちら!

夫に家事を手伝ってもらいたいときに気をつけるべき4つのポイント

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