「結婚生活は長くなるほど楽しい」という持論

 

仕事場所を選ばないビジネススタイルについて

 

堤ゆかり(妻)です。

 

主人が先日、私たちのビジネススタイルについて書いてくれましたが、

働き方も暮らし方も「正解」は存在しなくて、夫婦の形は夫婦の数だけあると思っています。

そして、変化していくものだとも思っています。

 

 

「個人型」夫婦と「共有型」夫婦

それぞれが自分の仕事や趣味に打ち込むような「個人型」夫婦に対し、

私たちはどちらかというと、同じ時間や趣味を楽しむことに重きを置く「共有型」夫婦です。

 

もう少し正確に言うと、出会ってからの約8年という時間の中で、

「個人型」から「共有型」にどんどんシフトしていったような感覚。

 

元々興味のなかった野球観戦は、主人がデートで連れて行ってくれて

楽しさを教えてくれたおかげで夫婦共通の趣味になったし、

彼が好きだというバンドのライブに連れて行ってもらったことを機に私もハマって

夫婦でよくライブに行くようになったんですよね。

 

(ちなみに、「私がきっかけでできた趣味ってある?」と主人に聞いてみたら、

「アナザースカイを観るようになった」とのことでした。…まさかのテレビ(笑))

 

 

 

お互いにパートナーの影響を受けて、趣味や興味が重なるようになってきて、

「夫婦で一緒に楽しむっていいね!」という共通認識が自然と生まれたのだと思います。

 

ふたりとも、内弁慶ですしねw

 

 

副業を経て独立して、2016年2月にふたりの会社をつくって、

そこから徐々に夫婦で一緒に仕事することが増えていくことになるのですが、

もしかしたら、「共有型」夫婦の究極の形なのかもしれません。

 

 

自他共に認める私たち夫婦の仲の良さは、

・一緒に過ごす時間を大切にしたい

・上下関係をつくらず、同等でいたい

・経験を共有したい

というシンプルな願いが支えてくれています。

 

 

とはいえ、私はひとりの時間がないと死んでしまうので、定期的に自分の世界に引きこもるし、

彼は彼で興味のアンテナがはっきりしてるので、私が映画に誘っても「行かない」と断ることも多々。

 

束縛や強制は一切なく、緩やかな結束で結ばれています。

 

 

 

 

 

「福岡移住」という堤家の共通言語

福岡に1週間滞在してわかった福岡の魅力(夫編)

私は東京生まれ東京育ちで、両親も共に東京出身。

転勤の経験もないので、東京以外で自分が生活するなんて考えたこともありませんでした。

 

むしろ「東京以外に住むなんて、絶対無理!不便そうだし」と思っていたくらい。

 

それが一転、応援している野球チームの本拠地だということがきっかけで、

福岡に足を運ぶようになり、どんどん魅了され、気づけば移住計画を進めています。

 

 

無理にどちらかの意見に合わせているのではなく、ふたりの意見が一致しているのは、

場所を選ばない働き方をふたりで確立してきて、

「東京に住む必要、ないよね?」

「都会の忙しさから離れて、夫婦でゆったり過ごしたい」

という”共通言語”があるからこそ。

 

 

住みたい街も、目指す働き方も、もしかしたらまた変わるかもしれません。

でも、「一緒に楽しむ」「同じところに向かって進んでいく」という意志さえ揺らがなければ、

どこにいようと、どんな仕事をしようと、ふたりで楽しく生きていけると確信しています。

 

 

 

 

結婚生活は、長くなるほど楽しい

新婚の頃、周りの人(特に既婚者)に「今が1番良い時期だねー」と

よく羨ましがられたことをふと思い出しました。

 

ラブラブで、新鮮で、希望に満ち溢れていて…

新婚カップルのイメージはこんな感じで、実際そうだからなのでしょう。

 

 

確かに新婚時代は楽しかったし、当時は数年後の自分たちをイメージできなかったけど、

2年目も3年目も4年目も5年目も、そして6年目の今も、ずーっと楽しいです!

むしろ、どんどん楽しくなってる。

 

折り重なっていく思い出や相手への信頼が、暮らしに深みを与えてくれているんだと思います。

 

 

 

結婚生活は、時間を重ねれば重ねるほど楽しくなる!

 

これが私の持論です。

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