感性が違うから、夫婦って楽しい。

昨日は、映画『リメンバー・ミー』を観に行ってきました。

 

私は買い物がしたかったから、映画館で待ち合わせ。

公開から時間が経ったから空いているかと思いきや、平日なのにほぼ満席でした!

(先に着いた旦那さんにチケット購入お願いしていてよかった!)

 

 

 

今回は、メキシコの「死者の日」を題材にした「家族」をテーマにした作品ということで、

きっと感動作なんだろうな〜と呑気にスクリーンに目を向けていたら、

想像以上の素晴らしさでした…!!

 

旦那さんがケロっとしていたことに、涙で顔を濡らしていた私はびっくりしたのですが、

「どうだった?」と聞いたら、彼も感動したらしいです(笑)

(元々涙を流すタイプではないので、いつも通りといえばそうなのですが)

 

 

 

 

「さすが、ディズニーだね。」と夫婦揃って唸っていたのですが、

感じたことがお互いに違っていて、それがおもしろかったです。

 

私は、映像美と中だるみのないストーリー展開、清々しいハッピーエンドが素敵だと思ったのと、

死後の世界をあれだけ鮮やかに楽しそうに描く想像力に胸が高鳴ったんですよね。

(ディズニーランドみたいなんです!ぜひ本編をご覧いただきたい!)

どんな人がどんなプロセスであの世界を考えたんだろうと思うと、その才能に惚れ惚れします。

 

私には物語を生み出す想像力はないけれど、

小説やディズニーの世界に入り込んで架空の世界にふわふわと浸るのが好きなんだと

ハッとした瞬間でもありました。

 

PIXAR作品、意外と見てないものが多いから、他の作品も観たくなりました!

ゆかり

 

一方の旦那さんは、クオリティの高い作品を作り上げる企業に賞賛を送っていました。

たくさんの才能ある人たちを雇って、長い時間とお金を投資して、

期待を裏切らない結果を出しているところが素晴らしいと言ってました。(完全に経営者目線w)

 

まさかず

仕事頑張ろうって、モチベーションが上がりました!

 

 

まだ買い物をしたいからと街に繰り出す私と、「仕事しよう」と颯爽と家路へ急ぐ彼。

マイペースで束縛しない私たちらしい、淡白で楽しい映画デートでした(笑)

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