結婚は「人生の墓場」なのか?

まさかず

結婚に対するイメージって、人によって全然違うよね。良かったっていう人もいれば、結婚は人生の墓場だっていう人もいるし。
僕らはお互いに結婚して良かったと思ってるわけだけど、結婚に対してどんなイメージを抱いてた?
元々結婚願望が強いタイプではなかったんだよね。早い人は大学生の頃から結婚したいっていう人もいたけど、私はある程度好きに生きて、30歳くらいまでに結婚できれば良いかなーくらいの感じ。「いつかはするものだろう」っていうイメージだったなあ。自然な流れで結婚に至ったから、焦って結婚したわけでもないしね。

ゆかり

まさかず

僕らが出会ったときはゆかりが24歳だったから、当時はそんなに焦りがなかったんだね。
結婚願望あった?

ゆかり

まさかず

昔からはなかった。でも、ざっくりとした人生計画があって、30歳までに結婚したいと思ってたよ。
へー!!なんで?

ゆかり

まさかず

今後の人生考えたときに、例えば老後とか、ひとりなのは寂しいなーって。30歳くらいでも周りが結婚して友達と会う回数が減ったりするじゃない。老後はもっと孤独になるだろうと思って。
珍しいね、男の人で”30歳”を基準にするって。
これから先の長い人生を考えたときに、時間を共有して一緒に楽しめる相手が欲しいって思ったんだね。

ゆかり

まさかず

そうだね。友達と予定が合わなくなって一時期ひとりで旅行に行ってたこともあるんだけど、そのときの寂しさっていったら(笑)湯河原の旅館に行ったときに、部屋でひとり豪華な食事をしても、そのおいしさを共有できないのは辛かったw観光しても虚しさがあったしね。人生のパートナーがいたら、時間を共有して、老後に「あのときあそこに行ったよねー」とか話し合えるのも、ひとつの幸せなんだと思うよ。

まさかず

前の職場は、仕事もバリバリして自由に遊びたいっていう人が多かったからか、離婚率が高かったんだよね。だから周りは、結婚に対するイメージが悪い人が多かったんだけど、僕はそんなことはなかった。
結婚生活の良し悪しは自分次第って思ってたんだね。周りの価値観に流されずに。

ゆかり

 

 

まさかず

僕は今も結婚推奨派だよ。男性側が「奥さんを養う」っていう昔からの価値観が根強いと、結婚に踏みとどまってしまうかもしれないけど、僕はその辺はフラットで。今の時代、夫婦共働きが当たり前。自分も稼いで奥さんも稼いで、ふたりで家庭を築いていけばいい。結婚にネガティブなイメージを持たなくていいと思う。
うんうん。「結婚は収入源が2つになるからむしろリスクヘッジになる」っていう考え方もあるもんね。そういう記事をこの前ネットで読んだよ。

ゆかり

まさかず

まずは、古い固定概念を一旦外してみる。そしてパートナーと、どういう働き方をしていきたいか、どんな生活をしていきたいか、しっかり話して方向性を合わせることが大事。女性も働き続ければ家計は安定するし、もし、在宅でできる仕事に就いたとしたら、子供がいても待機児童問題にも悩まないしね。

 

 

生活を共にする信頼できるパートナーの存在は大きい!友達とも両親とも会社の人とも違う、唯一無二の支えになる存在。私は結婚して良かったと思ってるし、今こうして夫婦で一緒に仕事してるのも楽しいから、結婚にネガティブなイメージを持ってる人は、そのイメージを払拭して欲しいね。で、自分がどんな生き方をしていきたいかを明確にして、それに共感してくれる人と出会えることが幸せかなーって。

ゆかり

まさかず

そうだね、自分の考えを最初から素直に相手に伝えることが大事だね。そこに共感してくれる人がいいパートナーになる。
歩み寄る努力は惜しまないべきだと思う。価値観の不一致は当たり前なんだから、それを前提に、どうしていきたいかっていうのをお互いに素直に話し合うことが大切!

ゆかり

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