社会の最小単位である「家庭」における価値観のシフトチェンジの重要性

堤ゆかり(妻)です。

 

3月8日は国際女性デーだということを、恥ずかしながら最近初めて知りました。

1904年3月8日にニューヨークで起きた婦人参政権のデモを起源に、1975年に国連が制定したそうです。

 

昨日は、「HAPPY WOMAN FESTA 2018」に出向き、講演をいくつか聞いてきました。

(旦那さんも誘ったのですが、急ぎの仕事があったようで断られましたw)

 

 

 

 

女性の活躍を目指して取り組みを進めている企業がたくさんあることを講演で知り、感激しました。

 

男性も女性も、結婚し子どもが生まれても働きやすい環境が整った会社が増えてほしい。

私もそう思っています。

 

 

 

 

 

今日の私の1番の気づき。それは、

「出産などライフイベントが多い中でも仕事もしたいし、家庭も自分の時間も大事にしたい…」

そんな女性を増やし、かつ男性にしわ寄せが及ばない環境をつくるには、

国や行政>企業>学校を始めとする教育機関>近隣地域といった

自分たちを取り巻く幾重にも重なる”社会”の価値観と体制の変化が必要なんだということ。

 

そして、いくら国や企業が変わろうとしても、

最小単位の”社会”である「家庭」内の価値観が変わっていなければ、現実は変わらない。

 

女性が「どうせ私はもう無理だし…」と諦めてしまっていたら、

男性が「女性が家庭を守るものだ」と決めつけてしまっていたら、

パートナーと仕事や家事育児について話し合う勇気がなければ、

平行線のままです。

 

 

個人単位での男性の意識改革・女性の意識改革、どちらも超重要!!!

 

 

 

私には、国とか企業とか、いきなり大きな組織を動かすことはできない。

 

 

だけど、私たち夫婦だからこそできるのは、SNSを通じて個人に働きかけて、

女性自身・男性自身・あるいは家庭単位の意識改革のきっかけになること。

 

そしてゆくゆくは、その経験を活かして、企業ともコラボできたらおもしろそうだな!

 

 

 

自分の主張をより明確にして発信力を上げるためにも、勉強したいことが増えました。

 

日本と海外のジェンダーギャップ事情を、感覚や個人の価値観ベースではなく、データで知りたい。

 

客観的な数値で見ると、現状を俯瞰できますよね。

 

性別役割分業の歴史を、改めて学びたい。

 

成り立ちやこれまでの歴史を知り、”作られた固定概念”だということを感じた上で、

これから未来に向けて私たちはどうしていけばいいのかを、考えたいです。

 

男女の「脳のつくり」の違いを知りたい。

 

話を聞かない男、地図が読めない女』という本も昔話題になったように、

男性と女性で脳の構造は違っていて、それゆえに考え方や仕事の進め方も異なるらしいです。

昨日の講演や最近読んだ記事にも脳科学の話に触れていたので、気になっています。

 

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