【福岡】日帰りでひまわり畑を見るなら能古島に行くべし

のこのしまアイランドパーク ひまわり畑

こんにちは!

東京から福岡に移住した堤正和です。

 

夏といえば・・・

花火大会!お祭り!かき氷!と沢山浮かぶと思いますが、

「ひまわり畑」というのも夏ならではでないでしょうか?

 

僕の地元である姪浜近くに絶景スポットがありますので、

是非、皆さんに「能古島(のこのしま)」をオススメしたいと思います^^

能古島ってどうやって行くの?

能古島は福岡県福岡市西区に所属する「島」となります。

完全な離島となるので、陸路で行くことができません。

 

そこで登場するのが「フェリー」

空港線の姪浜駅にある「能古渡舟場」からフェリーに乗ることができます。

能古島 フェリー

能古渡舟場に行くには、姪浜駅からバスが出ていますが

博多・天神駅からも「能古渡船場」行き(最終駅)のバスが出ていますので、

姪浜駅まで来てからバスで向かう必要はありませんよ。

 

能古島 フェリー

能古渡舟場につきましたら、フェリーのチケットを購入しましょう。

往復で大人460円、子供240円となります。

 

能古港へのフェリー出港時間

能古島 フェリー

能古港へのフェリー出港時刻は

5:15、6:15、7:15、7:45、8:15、9:15、10:15、11:15、12:15、13:15、14:15、15:15、16:15、17:15、17:45、18:15、19:45、20:30、21:00、22:00、23:00

朝・夕方は30分おき、それ以外は1時間おきとなります。

 

因みにフェリーには自動車を乗せることができますが、

能古島自体が小さい島ですので、観光であれば必要ないと思います。

因みに能古渡舟場に駐車場がありますので、港まで車で来ることはできますよ。

 

いざ、フェリーに乗って能古島へ!

能古島 フェリー

ちょっと待って!私、船酔いが心配なの・・・

という方も安心してください。

 

何故なら、「約10分」で能古島に着きますので

船酔いする心配はないですよ^^

 

まずは絶品「のこバーガー」を食べよう!

のこバーガー

能古島に着くと、「のこのしまアイランドパーク」へ行くためのバスが待っていますが

できれば1便遅らせて欲しいです・・・!

 

何故ならば、口コミで高評価の「のこバーガー」があるからです^^

のこバーガー

正直、僕自身も食べる前までは口コミで評価が高いとはいえ

観光地というスパイスで高評価をもらってるところもあるんじゃないの?

とたかをくくっていました・・・

 

ハンバーガーはオーダー毎に一つ一つ作られるので

少々待つ時間がありますが、熱々が食べられます。

のこバーガー

僕が頼んだのは「のこチーズバーガー」

バンズの中にはパテ・厚切りの玉ねぎ・トマト・レタス・チーズがIN。

肉はジューシーで噛むと旨味が口の中に広がり

分厚いながらも玉ねぎはしっかりと甘く、トマトはフレッシュ

離島で食べれるとは思えない、噂通りの美味しさでした^^

 

因みに値段は

のこバーガー 490円(税込)

のこチーズバーガー 540円(税込)

となっています。

のこのしまアイランドパークへ

のこのしまアイランドパーク

お腹を満たしたら、「のこのしまアイランドパーク」へ向かいましょう。

アイランドパークへの行き方は

「バス」「レンタサイクル」「歩き」の3種類です。

 

僕のオススメは「バス」です!

何故なら、のこのしまアイランドパークまでは坂道が続くからです。

特に夏場は汗だく一直線です(笑)

 

涼しい季節になったら自転車も良いかもしれませんね。

因みにレンタサイクル屋はのこバーガーが販売店のすぐ近くにありますよ。

 

能古島 バス時刻表

「渡船場前からアイランドパーク」へのバス時刻表はこちらとなります。

平日・土曜が 7:57、8:48、9:45、10:30、11:30、12:55、13:35、14:35、15:35、16:45 となり、

日曜・祝日が平日の便に17:55の便がプラスされる形です。

(2019年の時刻表なのでそれ以降は念の為に確認されることをオススメします)

 

因みに能古島で走行しているバスは西鉄バスとなりますので、

小銭を用意しなくても電子マネー払いで乗れますよ!

 

のこのしまアイランドパークの入場券

のこのしまアイランドパーク

のこのしまアイランドパークに着いたら、入場券を購入する必要があります。

入場料は以下となります。

 

大人(高校生以上) 1200円

こども(小・中学生) 600円

幼児(3歳以上) 400円

 

また、入場前に帰りのバスの時間も確認しときましょう!

能古島 バス時刻表

「アイランドパークから渡船場前」へのバス時刻表はこちらとなります。

平日・土曜が 8:23、9:20、10:03、11:13、12:28、13:18、14:18、15:18、16:18、17:28 となり、

日曜・祝日が平日の便に18:32の便がプラスされる形です。

(2019年の時刻表なのでそれ以降は念の為に確認されることをオススメします)

 

シーズン中いつでも見れるひまわり畑!

のこのしまアイランドパーク ひまわり畑

これぞ、ひまわり畑!

ノスタルジックな気分になりますね。

 

のこのしまアイランドパークのひまわり畑は

シーズン中はいつ来ても見られるように種を蒔く時期をずらして栽培しているとのことです。

ですので、行ったけど全体的に枯れてて残念な結果になってしまったということはないんですね^^

 

また夏の天敵、台風が来てひまわり畑が倒してしまったとしても、

ひまわりが回復できるようにスタッフの方がしっかりと手入れをしておりました。

 

のこのしまアイランドパーク

因みに僕が行ったときには

一人一つまでひまわりを摘み取りできるイベントが開催されていました。

 

楽しみはひまわりだけじゃない!

のこのしまアイランドパーク

今回のメインはひまわり畑でしたが、

アイランドパークでは多くの花が咲いているので

花好きには写真撮影が止まらなくなるかもですね~

 

のこのしまアイランドパーク

のこのしまアイランドパーク

花以外にも動物が飼育されています!

特にうさぎ小屋では餌が売られているので、餌をあげながら触ることもできますよ^^

子供も喜ぶこと間違いなし!

 

のこのしまアイランドパーク

また、園内にはカフェやレストン、うどん屋などもあり食事や休憩ができます。

園内は日陰になる場所が少ないので、特に夏場は休憩しながら回りましょう。

 

他にもアスレチックやロープスキーなどのレジャー施設や

陶芸(ろくろ体験)、楽焼(絵付け体験)などの体験施設も用意されているようですよ。

 

姪浜港への出港時間

能古島 フェリー時刻表

姪浜港へのフェリー出港時刻は

5:00、6:00、6:30、7:00、7:30、8:00、9:00、10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00、18:30、19:30、20:15、20:45、21:45、22:45

行きと同じで帰りも基本的には1時間おきとなります。

 

まとめ

姪浜港からフェリーでわずか10分にも関わらず

博多や天神といった都市と全然違った「ノスタルジック」な風景を体験することができます。

 

のこのしまアイランドパークでは

ひまわり畑といったシーズン毎の花畑だけではなく、

レジャーも楽しむことができ子供から大人まで楽しむことができます。

日帰りで十分に楽しむことができますので、観光の候補に「能古島」を入れてみてはいかがでしょう?

 

また、能古島にはキャンプ村もあるとのことで

今度はキャンプで能古島に行ってみたいなと思います。

 

 

最後までお読みありがとうございました!

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