家族に副業を反対されたときの対処法

まさかず

けっこう聞く話ですね。副業したい方はたくさんいるけど、家族に反対される人もけっこういるみたいで。
対処法について結論から言うと、「収入を得て、それを家族に見せること」だと思う。
反対されたとしても始めちゃって、結果を見せて納得してもらうってことだよね?

ゆかり

まさかず

僕も、「会社を辞めたいんだけど…」と事前に言うと絶対反対されると思ってたから、副業で収入をつくって、会社を辞めるって決めてから事後報告したんだよね。そのときも「本当に大丈夫?」って心配されたんだけど、こうして独立して生活できていて、ありがたいことにメディアに掲載していただいて、その姿を見せたら、「頑張ってるね」って今は応援してくれてる。

まさかず

副業というと、まだまだ「怪しい」というイメージを持ってる人が多い。僕たちが副業で取り組んだ物販も、真っ当な事業なんだけどね。物を仕入れて販売して利益を得るって、スーパーとやってること同じじゃん。でもそれを怪しいと思うのは、イメージできてないからなんだよね。「知らない=怪しい」ってなっちゃう。だからこそ、結果を見せて知ってもらうことが近道かと。結果を見せると、人の反応は変わる。
まあ、1番分かりやすいよね。

ゆかり

まさかず

始める前に反対されて、それで諦めちゃうのはもったいない。「自分が何をしたいのか」「自分はどうなりたいのか」を基準に選択するべきだと思う。

まさかず

ゆかりが副業をやるってときは、反対されなかったんだっけ?
うん、なかったね。そもそも両親には事前に了承を得ずに自分でやるって決めて始めて。で、成果が出始めた後に「実は副業で物販をやっていて、ちょっと作業手伝って欲しいんだけど」って、むしろ母親を巻き込んだ(笑)そのことで実際の売れ行きとかやってることが親にも伝わったから、いざ会社を辞めるってときも全く反対されなかったよ。きっと心配はしていたけどね。

ゆかり

独立後、家族ではないけど周りから反対された経験はあった。覚えてる?

ゆかり

まさかず

うん、覚えてる。講師業を始めるかどうか悩んでいたときの話だよね。
そうそう。周りに「やめた方がいい」「まだ早い」ってすごく反対されて。当時の私は外野の声を真に受けてしまって、それで一時期動きが止まってしまったんだよね。(でも結局最後は、自分の「やりたい」って気持ちを優先して挑戦してみた。)
当時のその経験で感じたのは、周りに100%応援されることなんてないってこと。だから、さっき言っていたように「自分はどうなりたいのか」を大切にして行動しちゃうことが大事だと思う。

ゆかり

まさかず

自分の人生だから、他人にどうこう言われるのも変な話だよね。結果を見せて、応援してもらえる存在になりましょう!

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