引越し業者の見積もりが相場の1/3に!激安にできた理由を大公開します

堤正和です。

 

福岡移住が近づいていきました・・・!

早く移住したいなと思うのですが、移住の際に必要な作業や手続きが出てきますよね。

移住する際に大変かつお金がかかるのが「引越し」ではないでしょうか?

 

先日、東京から福岡に引越しをするにあたり見積もりを数社からしてもらい業者が決まりました。

しかも相場の1/3でです・・・!

 

今回、見積もり依頼から引越し業者決定までの流れと

何故相場の1/3にできたのかを書いていきたいと思います。

 

引越し業者の見積もり

引越し見積もり

引越しをする際に、どこの業者にお任せするか決めなければなりません。

業者によって値段が異なり、更に交渉することで安くなったりもするので、複数の引越し業者から見積もりを出してもらい比較することはもはや必須です。

 

今回引越し業者に見積もりを依頼する際に不動産屋からの紹介と

移住センターからの紹介といった形で3社に見積もりをしてもらう形となりました。

 

紹介してもらった業者は大手で「日通」「アート引越センター」「サカイ引越センター」でした。

引越しの一括見積もりをしてもらうサイトなどには大手だけではなく、中小企業もあるので更に値段が安くなることもあるので

大手からの見積もりが出てから一括見積もりサイトで依頼をかけようと予定していました。

 

ただ、僕の過去の経験なのですが一括見積もりサイトを使うと、色々な業者から電話が沢山かかってきます。

2,3社だったら問題ないのですが、数が増えていくと毎回のやり取りが面倒になってきます・・・

中には態度が悪い業者があり、電話越しにバトルしたことがあります(汗)

 

ですので、まず大手に出して高いな・・・と思ってから一括見積もりサイトで各社に見積もりを出すのが良いと思います。

 

見積もり前にすべきこと

業者に見積もりをしてもらう際に小規模の引越し以外では、業者の営業に訪問してもらい見積もりを出してもらいます。

(僕が独身の時に引越したときは1Kの部屋だったので、電話だけで見積もりが出てきました)

 

訪問して見積もりを出してもらう前に、「何を持っていくかリスト化」しましょう。

見積もりが終わってから、追加となった場合は追加料金が発生してしまう可能性があります。

業者を決めてからやっぱり量が増えちゃったとなると、業者の言い値になってしまうのでもしかしたら追加料金が割高になってしまうことも考えられます。

 

またリスト化しとくことで、見積もりもスムーズに済みますので

時間をずらすことで各社に見積もりをしてもらって一気に1日だけで終わらすことも可能です。

 

自分で発送することも考える

引越し業者の営業さんから聞いた話ですが、引越しの値段は

距離以外にもトラックの台数・大きさで大まか決まるようです。

ですので、荷物が少なければ比例して値段も安くります。

 

東京から福岡の相場をネットで調べていたところ、

夫婦と子供の3人家族が東京から福岡に引越しをしたというブログがありましたので、

参考にさせて頂いた所、最終的に決めた引越し業者の値段が「39万円」だったと書いてありました。

 

因みにその家族は3LDKに住まれていて、引越しの荷物が多かったようで当初は40万台だった金額が

かなり見積もりを粘って39万円だったようです。

 

僕たちは1LDKで2人家族なので39万円よりは安くなると思っていましたが、

他のサイトでも調べた所、夫婦の引越しでおおよその相場が30万円ぐらいだということがわかりました。

 

う~ん、、、高い(汗)

 

もうちょっと安くできないかと模索していたところ、

全てを引越し業者に任せるのではなく一部をゆうパックで発送したほうが、トータルで安くなるという記事を見つけました・・・!

 

確かに!!!

そのアイデアを頂きます!

 

更に、僕らは物販事業をやっているのでゆうパックよりも「更に安く発送できる」方法を知っているんです。

 

どんな発送方法なのか?

それは「ヤマト便」です!

 

ヤマト便?何それ??

 

という方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単にヤマト便について書かせて頂きます。

 

ヤマト便とは?

ヤマト便はヤマト運輸が提供していて、宅急便のサイズ(縦・横・高さの合計が160cm以内、かつ重さが25kgまで)を超える荷物や、一梱包30万円を超える荷物を配送できるサービスとなります。

ですので、普段生活をしている上で滅多に利用することはないサービスとなり、聞いたことがないという人も多いかと思います。

物販事業では一度に配送する数が多いので、事業者向けのサービスだったりします。

 

じゃあ、関係ないじゃん・・・

と思うことなかれ。

 

ヤマト便が素晴らしいのは1つの場所に「大量」に送る場合「安価」で送ることに優れているのです。

また、120サイズの箱に梱包したとしても、2箱以上あれば合計のサイズが160サイズを超えてヤマト便が利用できます。

(ヤマト便のサイトにはそういった詳細が書いていないのですが使えます)

 

じゃあ、いくらで発送できのよ?

気になるのは値段ですよね。

 

いきなり金額を書いてもボヤッとしてしまうので、

「160サイズの箱を東京から福岡まで20箱発送する(合計180kg以内)」

という例を出して他サービスと比較をしていきます。

 

まず参考にゆうパックの値段を見てみましょう。

ゆうパックの場合、合計で「48,800円」となります。

1箱あたりの発送費用は2,440円です。

 

高いと思いつつ、160サイズを20箱といったら結構な量です。

全てを引越し業者に任せるよりゆうパックを使ったほうが確実に安いです。

 

では、ヤマト便の実力は?

 

東京23区から福岡県までのヤマト便料金表が以下となります。

着地 30kg
まで
40kg
まで
60kg
まで
80kg
まで
100kg
まで
120kg
まで
140kg
まで
160kg
まで
180kg
まで
福岡 福岡市
北九州市
2,993 3,543 4,073 5,336 6,319 7,118 7,917 8,717 9,516
上記以外 2,928 3,468 4,008 5,196 6,168 6,945 7,723 8,501 9,278

(ヤマト便のHPから参照)

福岡の福岡市、北九州市となると「9,516円」となります。

そして1箱あたりの発送費用は475円です・・・!

 

さすがに160サイズの20箱だと一口ではなく、数口に分けてくださいと配達員に言われてしまうかもしれませんが

それで多少値段が上がっても確実にゆうパックよりも安く発送できます。

 

また、ヤマト便では基本的には補償をつける形となるのですが、1万円につき10円となります。

ですので、仮に50万円でも500円という安さで補償をかけることができます。

 

因みに、ヤマト便は時間指定ができないのが唯一の欠点です。

ヤマト便を使う際には届く日はスケジュールを空けとく必要がありますが、

この値段ならスケジュールを調整してでも利用すべきサービスですよね。

 

ということで、ヤマト便の凄さに驚いたかと思います。

ですので、全てを引越し業者に任せるのではなく自分で発送できるものは、ヤマト便を使うことがコストダウンに繋がります。

 

不用品は売る

ヤマト便を使って全てを発送しても良いのですが、不要になったものはヤフオクやメルカリといった個人売買サイト

もしくはリサイクルショップに持っていきましょう。

 

値段が付きそうなものは、ヤフオクやメルカリで販売したほうが確実に高く売れます。

以前、店頭よりもネットサイトで売ったほうが高くなるという記事を書いたので、見ていない方は是非読んで頂ければと思います。

GoPro HERO7 Blackが1.6万円で買えた!安く買えたテクニックを公開します

 

不用品全てをネットサイトで売ろうとすると時間がかかります。

ですので、値段がつきそうなものは取り敢えずネットサイトで出品して、一定期間で売れなかったものは

ブックオフ・ハードオフ・セカンドストリートなどのリサイクルショップに持っていき買い取ってもらいましょう。

 

捨てれば0円のものが、お金になって戻ってくるのです。

その費用を引越しにあてるか、新住居で必要なものの購入資金に当てれば無駄のないお金の使い方ができますよね。

 

それでも売れないものは捨てる

リサイクルショップでも買い取ってもらえないものは存在します。

例えば、洗濯機ですがオフハウス(ハードオフの家庭版)では製造から5年以内のものや、メーカー・状態で買い取るかどうかの基準が定められています。

 

買い取りの基準に漏れてしまったものは、捨てるという判断となります。

ただし、洗濯機のような家電リサイクル対象になるものは粗大ごみとして捨てることはできませんので、家電量販店や専門業者にお願いをする必要があります。

因みに洗濯機を処分する相場としては5千円台とのことです。

 

何とかその費用を抑えたいという方は、ジモティーというサイトを使うと良いでしょう。

ジモティーは処分したいものを近くに住んでいる人が欲しければあげる(売る)といったサイトとなります。

ですので、処分費用を払わず逆にお金を手にすることもできる可能性がありますよ。

 

引越し業者の見積もりが相場の1/3に!

引越し業者に配送してもらうもの、ヤマト便で配送するもの、不用品として売るもの、処分するものに分けた上で

見積もりをしてもらった結果、かなり相場よりも安くなりました。

 

しかし、まだまだコストカットをしたいと思っておりましたので配送日と配送期間を調整しました。

 

配送日は平日にすることで、値段が安くなります。

(会社員の方は土日を選択することが多いので平日よりも値段が高く設定をされています)

 

更に、配送期間を長くしたことが更に安くする大きなポイントでした。

通常だと発送から1,2日で到着となりますので、長距離の場合は必然的に飛行機に乗せての発送となります。

そうなると、飛行機は電車や船ほど一度に沢山の荷物を運ぶことができないので、比例して配送費用が高くなるのです。

 

コンテナ便を使った引越し

配送期間を長くすることで発送方法が飛行機以外という選択肢も出てきます。

その1つとして「コンテナ便」というのがあります。

コンテナ便は主に電車で荷物を運んでもらい、目的の駅から業者が荷物を回収して家まで運んでくれる形となります。

その結果、飛行機を使うよりも安く発送でき値段も下げることができます。

 

ただし、コンテナ便を使用できる引越し業者は限られています。

今回見積もってもらった中では「日通」のみとなります。

(他にはアリさんマークの引越社やカルガモ引越しセンターが取り扱っているようです)

 

ということで、今回決めた引越し業者は「日通」

・・・

ではありません(汗)

 

今回決めた引越し業者は「アート引越センター」となります。

 

コンテナ便を取り扱っていないのに?なんで??

と思うかもしれませんので、アート引越センターに決めた理由を書いていきます。

 

何故、アート引越センターなのか?

最初に見積もりに来てもらった引越し業者が「日通」でした。

その後に「アート引越センター」に来てもらったのが良かったですね。

 

すでにコンテナ便があることは事前に調べて知っていたので、

日通にコンテナ便を使っての平日発送を依頼して出てきた金額が「13万円」でした。

既にめっちゃ安いのですが・・・

 

アート引越センターにその話を伝えた所、コンテナ便は利用できないけど

アートの各地にあるセンターに順々に運んでいく方法なら時間はかかるけど安くなりますということで

最初から最後の切り札を出していただきました(笑)

 

その結果出てきた金額は「10万円以上、13万円未満」という金額です。

(営業さんから金額はバラさないでくださいということを言われたので、正確な金額はボヤかせていただきます)

 

営業さんも過去に見積もりをしてきて、見たことがない金額だと唖然としておりました(笑)

そりゃ、そうでしょうね・・・

僕もサイトで探しまくりましたけど家族の引越しで東京→福岡の料金が10万円台なんて見当たりませんでしたから。

 

更にアート引越センターは当日に「楽天ペイ」で支払うことにより

楽天スーパーポイントが還元されるサービスを導入しておりました。(業界では現在の所、アートのみらしいです)

楽天ペイで支払うかつ、支払い元に楽天カードを使うことにより100円で1楽天スーパーポイント(=1円)が付与されます。

ですので、10万円の支払いで1,000円が還元されるということですね!

 

まだまだ、これだけではありません・・・!

記事を書いている現在のところになるのですが、

初めての楽天ペイでの支払いをすることにより、1,000楽天スーパーポイントが還元されるキャンペーンが開催されています。

ですので、合計で2,000円以上コストカットすることができます^^

 

ということで、アート引越センターに決定をしたのです。

※サカイ引越センターは2トンロング車が無いということで、見積もりをして頂く前に辞退させて頂きました。

 

因みに配送から受け取りまでの期間は6日となりました。

逆に考えれば急いで受け取り場所に行く必要がないので、余裕を持って移動できますね。

 

まとめ

引越しの際に業者に見積もりを出してもらって高い・・・となっても、

自らの行動でコストカットすることは可能です。

 

僕も見積もりをしてもらうまで、まさか相場の1/3まで値段を下げることができるとは思っていませんでした。

 

・引越し業者にしか運べないものもありますし、取扱が丁寧なはずなので大事なものは引越し業者に

・最悪壊れても良いものは格安で配送できるヤマト便に

・不用品はネット販売やリサイクルショップに持っていき現金化に

・それでも処分できないものは捨てるかジモティーに

 

知っているか知らないかだけで20万円以上の差が出るわけですね・・・

この記事を読んでくれた読者様は是非、引越しの際に使っていただきたいテクニックと知識です。

今回の記事はYouTubeでも公開しておりますので、是非ご覧ください。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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