福岡移住決定!移住する物件が決まるまでの手順

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堤正和です。

 

福岡移住に向けて先週福岡に訪れて物件探しをしていたのですが、

住む物件が決まり、遂に移住確定しました!

 

これから移住をしてみたいという方もいらっしゃると思うので、

僕が移住を決めてから物件が確定するまでの流れを書いていきたいと思います。

 

1,どこの駅に住みたいのか決める

福岡移住するメリット

移住となると遊びに行く場所と住みたい場所は異なるかと思います。

・街の雰囲気

・スーパーやドラッグストアなど生活必需品が近くで買えるのか

・あったら良いなという施設が近くにあるか(カフェ、100円ショップ、本屋など)

など、暮らすことを前提に住みたい駅をピックアップしていきます。

福岡移住の際に活用している正確な情報収集方法3選!

情報収集の仕方については以前、ブログで書いておりますので是非見てみてください^^

 

僕の場合は事前に「姪浜」「西新」「大濠公園」の駅を情報収集でピックアップしてから

実際に福岡に行って街の雰囲気や商業施設を自分の目で確認して住む駅を決めました。

 

ここまですれば早々に「こんなはずじゃ・・・」ということにはならないはずです。

 

2,不動産屋(担当者)を決める

どこの駅に住みたいのかが決まったら、

住みたい駅にある不動産屋を数件回ります

【福岡移住計画】物件選びで任せっぱなしは超危険!

数件回る理由としては信頼できる担当者を見つけるためです。

必ず2件以上は回るようにしましょう。(じゃないと、比較ができないので)

 

僕が良いと思う担当者は質問に対して、予想以上の回答&提案をしてくれる(知識が豊富)人ですね。

また、がっついて来ない人も僕の中ではポイントが高いです(笑)

 

これは僕の体験談ですが、

東京で引っ越しをする際に、とある不動産屋へ行ったら

「今日の何時までに申込をしないともう埋まっちゃいますよ」

と、考えがまとまっていないうちに申込をさせようとする担当者がいました。

その日はなんとか振り切って、後日その物件が本当に埋まったのか別の担当者に確認してみると、

埋まっておらず申込をさせる為のデマでした・・・

今回の担当者はがっついてなくて、的確な回答やアドバイスをくれたので僕としても安心して取引ができましたよ。

 

数件回って、信頼できる担当者を見つけたら

物件の条件を伝えて条件に当てはまる物件のピックアップをしてもらいます。

 

3,引っ越しをするリミットを決める

移住を決めた際に引っ越しをする「リミット」を必ず決めましょう

 

リミットを決めなければズルズルと後ろ倒しになってしまい

移住したい気持ちはあるけど移住ができない→諦める

という本末転倒の流れになってしまう可能性があります・・・

 

また、不動産屋の担当者もいつに移住するのかわからなければ

見込みのある他の方へ物件の紹介を優先しちゃいますよね。

「いつまでに」と決まっていれば担当者も優先的に物件を紹介してくれますよ!

 

4,内見する物件を決める

事前にSUUMOで物件を見て、こちらからも内見したい物件の候補をいくつか出します

 

いくつか候補を出す理由として、実際にはSUUMOに表示されていても既に決定している場合もあり

物件が決まっているのかどうかは不動産屋でなければわからないので、

複数候補を出したほうがスムーズに内見までいけます。

 

また、内見する直前まで他に物件がないか、新しい情報が入っていないか確認しときましょう

僕は当日内見する時に、担当者からSUMMOにまだ掲載される前の物件を紹介してもらえました。

(最終的にその物件で決定しました)

 

5,内見する際に気にすること

内見をする際には以下を気にして見ると良いと思います。

周りの環境

内見の際に一番は気にするべきポイントは騒音じゃないかなと思います。

 

何件か内見した時に

1件は電車が近くに走っていて、とてもじゃないけど窓が開けられないという状態でした。

 

更にもう1件は担当者から近くに鶏を飼っている家があり、早朝から鶏の鳴き声がすると教えてもらって

その2件をリストから外しました。

 

窓を開けて住める騒音のレベルなのか、そして担当者に対象の物件に問題がないのかを確認すると良いでしょう。

 

エアコンが付いているかどうか

エアコンが付いているかどうかも住む際のポイントになると思います。

エアコンが付いていない物件は家賃が安めに設定されていますが、真夏をエアコン無しで耐えきるというのはもはや修行でしかありません・・・

(熱中症は命にも関わってきますからね)

 

特に2LDK以上になってくると、エアコンが備え付けでない場合が多く

その場合は自分のお金でエアコンを購入して取り付けなければなりません。

 

また、エアコンがある場合でも管理に含まれているのかどうか把握する必要があります。

(前の借り主がエアコンを置いていく場合もあり、その場合壊れたら自分で修理費を出す必要があります)

 

因みに僕らが決めた物件はリビングには管理対象のエアコンが付いていましたが、もう1部屋には付いていません。

 

担当者に聞いたところ、紹介している不動産越しにエアコン設置を依頼すれば5-6万円で付けられますよ

ということでしたので、1台は購入して取り付けることにしました。

 

敷金に敷引(しきびき)が入っているかどうか

通常、敷金は退出する際に補修費用分を引いた金額が戻ってきます。

しかし、敷金と書かれていても敷引と追記で書かれている場合は戻ってきません・・・

 

因みに、敷引は関西地方特有のものらしいのですが福岡でも適用されております。

僕は東京で2回引っ越しをしたのですが、今までに見たことがない言葉だったのでちょっと衝撃を受けましたね。

 

といっても、東京で言う「礼金」と同じ意味じゃないかなと思います。

敷金と書いてあっても、敷引じゃないかどうかは関西から西の方面へ住まれる方は気にしないといけないポイントです。

 

6,入居審査

自分たちが住みたい物件が決まったら、最後の砦「入居審査」があります・・・!

 

入居審査は物件によって少し流れが変わってきます。

 

保証会社を入れていない場合は

申込→不動産屋→大家さん

の流れですが

 

保証会社が間に入っている場合は

申込→不動産屋→保証会社→大家さん

の流れとなります。

 

だいたいは2~3日の間に入居の可否が出ますが、

僕らが申込をした保証会社は1日で審査結果が出ました。

 

申込をして、その日のうちに保証会社から連絡が来ました。

どんなことを聞かれたのか、参考程度のものとして書いていきます。

(因みに法人で申込をしたので、個人とは聞かれる内容が異なると思います)

 

■聞かれた項目

・申込した人の名前

・申込した人の生年月日

・契約する法人名

・創立期間

・年商

・事業の内容

・どういった使い方をするのか?

・人と物の出入りがあるのか?

・保証人は他にいるのか?(会社の保証人は僕にしていました)

・何故、福岡なのか?

 

正直、最後が一番困りましたね・・・

法人での契約だったのでただ単に「福岡が好きだからです!」とか「ホークスのファンだからです!」

と答えるわけにもいかず、頭の片隅にあった事業の新規展開論をお伝えしました。

 

7,入居決定!

入居審査は法人での申込をしたので

審査が通るかは正直、五分五分だと思っていました。

というのも、自営業というだけでどうも信頼度が低く見られてしまうのです・・・(おかしな話ですが)

 

ですので、ダメだったらまた探さないとな~

という気持ちで、既に次の物件の情報収集をしていたのですが

次の日に「審査が通りました」と不動産屋から連絡を頂きました!

 

これには、正直ホッとしましたし

不動産屋の担当者の協力もありありがたく思いました。

 

まとめ

遂に福岡移住計画から「福岡移住」が決定しました

11月末に福岡住民になることができて、とても嬉しく思います^^

 

もう一度、移住を決めてから物件が確定するまでの流れをまとめます。

1,どこの駅に住みたいか決める

2,不動産屋(担当者)を決める

3,引っ越しをするリミットを決める

4,内見する物件を決める

5,内見する際に気にすること

6,入居審査

7,入居決定

この中で、移住する際にいちばん大事な項目としては

「引っ越しをするリミットを決める」

だと個人的には思っています。

 

期限を決めて(厳守)行動していれば、結果的に移住できているはず(笑)

 

また、移住と言っても「引越し」に変わりないわけです

移住という言葉がハードルを高くしているだけで、

ダメであればまた引越せば良いというぐらいのお気楽な気持ちが程よいと思います。

 

ということで、まずは僕自身が移住してみて感じたことを

引き続きブログで発信していければと思います!

 

東京暮らし30年以上の僕が「福岡」に移住を決めた7つの理由とメリット

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

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